【鹿BOOKS】 = マルシェ黒耀〜直営チャレンジショップ〜。

古本と古道具の販売を通じ「モノを長く大切に」を。


なぜ直売所で古本と古道具なの? 

ECO活動を推進するマルシェ黒耀は「選ぶこと、買うこと」を通じて「使えるモノを大切に」をお伝えしたいと思っています。使い捨てや大量生産品など身の回りの「あたりまえ」を見直し立ち止まって考え、もういちど選択する

「鹿BOOKS」で暮らしをていねいにする小さなヒントが生まれますように。

なぜ「鹿BOOKS」っていう名前なの?

「 長和町の約9割は森林原野=鹿(野生動物)がいっぱい 」というシンプルな理由です。

ぱっと目を引く鹿のはく製の反応は人それぞれ。「かわいい」「かっこいい」から「ちょっとこわい」。そして農業人にとっては大切に育てた農作物を食べてしまう「憎き存在」。

はたまた猟師にとっては「獲物」、鹿肉や鹿革=お金になるもの。解決策や答えがすぐに出ない「鹿」の存在。いっぽうで鹿はわたしたち人間をどんなふうに眺めているのでしょうね。

古道具のこと

 アンティーク・骨董よりもリーズナブルな「古道具」は今や全国で「市」が開かれ、暮らしを楽しむ若者からお洒落なシニアまで幅広く支持されています。

 鹿BOOKSの古道具は和田峠を越えた「下諏訪町」の御田町にあるお店ninjinsan(ニンジンサン)のセレクト。店主の人柄と品ぞろえに定評があり店舗什器からレア物までお手頃価格です。モノが発する声なき「物語」に耳を傾け、二度と同じモノに出会えない「一期一会」の面白さを楽しんでいただけたら。

 また令和3年夏、長和町と下諏訪町をつなぐ「和田トンネル」が無償化になるそうです。ぐっと往来が増え、交流が盛んになりそうです。

 マルシェ黒耀は「商い」を通じ「地域交流」にも取り組みます。

お願い

古本と古道具は性質上、返品交換ができません。よくお確かめのうえ、お選びください。

壊れやすいものもございます。お手に取るときは優しくそっと、見終わったら元の位置へお願いいたします。